おすすめのグルテンフリーパスタやペンネを紹介

こんにちわ。

アトピーやアレルギー改善、ダイエットやアンチエイジング効果のあるグルテンフリー。今回はグルテンフリーを続けて行く上で、時々食べる「グルテンフリーパスタ」について紹介したいと思います。

グルテンフリーでも食べれるパスタやペンネ

私は2年以上グルテンフリーを続けていますが、時々パスタやペンネを食べたくなることがあります。また、小学生の子供たちにも基本、普通のパスタやパンは食べさせていませんが、パスタを食べたいという出すことが多く、そんな時のために「グルテンフリーパスタ」を常備しています。

ヨーロッパ等ではグルテンフリー食材がかなり浸透していることもあり、グルテンフリーパスタは簡単に見つけることができます。日本でも最近ではいくつかのスーパーで売っているところも出てきました。またiherbなどでは海外のグルテンフリーパスタが購入できますし、日本生産のものもアマゾンや楽天で購入することができます。

いまでは食感もかなり改善されており、特に玄米等で作られているグルテンフリーパスタやペンネは食感もよく、日本人が好きなもちもち感もあるものが多いです。少し普通のパスタよりも割高感は否めませんが、時々食べる食材としては良いのではないかと思います。




おすすめのグルテンフリーパスタとペンネ

グルテンフリースパゲティ(大潟村あきたこまち生産者協会)

一人分の分量で割られた使いやすいパッケージが特徴のグルテンフリーパスタです。安心の国内産で、大潟村あきたこまち生産者協会が製造しているパスタです。

特徴

原料は、秋田県大潟村産の発芽玄米を使用し、小麦、塩を一切使用せず、発芽玄米等で造ったパスタです。普通の米粉を使っているのではなく、発芽玄米はを使っているところが良いです。玄米をわずかに発芽させることで酵素が活性化し、出芽のために必要な栄養を玄米の内部に増やすため、玄米より栄養価が高くなっているとのこと。

この裏面の成分表からもわかるように、発芽玄米を原料とすることでギャバも入っており、血圧の効果作用や中性脂肪を効率的にエネルギーに変えることに役立つとされています。また、マグネシウムやカルシウムも含まれており、栄養素は非常に高いです。もちろん一人分 90gの糖質量は51.4gもあります!ので、このパスタはランチで食べるようにしています。夕食で食べると糖分取りすぎになる可能性があります。

食感と味

パッケージから取り出した見た目は「かた焼きそば」的な感じで固まって出てくるので、ちょっと不安になりますが、茹でて行くうちにパスタのようになっていきます。茹で時間は4−5分となっており、この茹で加減が非常に重要です。最初の頃は茹ですぎでボサボサになってしまいました。ちょっと固めなくらいで茹で上げ、そこからソースに絡めるよ良い感じでもちもち感が出てきます。アルデンテのようなパリッとした食感ではないですが、歯ごたえともちもち感があり、日本人には合った食感だと思います。

味は普通のパスタとほとんど変わりませんが、噛んでいくと玄米を食べている食感とも似ています。子供達には普通のパスタとして出しており、彼らの大好物になっています。私も普段はパスタを食べませんが子供達とランチにこのパスタを時々食べますが、とても美味しく食べれます。どちらかというと、ペペロンチーノよりも、トマトソース系に合わせた方が良いと思います。

グルテンフリー ペンネ・マカロニ(大潟村あきたこまち生産者協会)

この大潟村あきたこまち生産者協会のグルテンフリーシリーズにはマカロニもあります。こちらは、上のスパゲッティーと違ってよりカチッと乾燥した状態のマカロニです。なので茹で時間も6-8分とスパゲッティーより長くなっています。

こちらのマカロニタイプも固めに茹でた方が、べっちゃりせずに良い感じに仕上がります。

マカロニの色は普通のマカロニやペンネよりも少し濃い色で玄米から作られているのが想像できます。そして、以下がそのままアラビアータ風に仕上げたパスタです。こちらも子供の大好物。

これらの大潟村あきたこまち生産者協会のグルテンフリーシリーズは以下のオフィシャルページでより詳しく紹介されています。また成城石井などのスーパーやアマゾンで購入することが可能です。

普通のパスタより少し割高ですが、発芽玄米を使用しており、栄養価も高く美味しいのでおすすめです!

JOVIALのグルテンフリーパスタ

続いてはiHerb等で購入することができる「jovial」のグルテンフリーパスタです。

特徴:

イタリア生産で100%オーガニックの玄米(Brown Rice)でできています。ボローニャで出会った夫婦(Carla ・Rodolfoさん)が作ったブランドで、グルテン不耐症などの子供達に美味しいパスタを作るために作られたブランドです。商品はグルテンフリーパスタだけでなく、パン粉やペンネなど多岐に渡っています。日本ではアマゾンかiHerbで購入することができます。

食感と味

パッケージから取り出したパスタは色は玄米を使用しているため少し茶色いですが、普通のパスタと変わらないです。茹で時間は8分で、出来上がりは大潟村あきたこまち生産者協会のパスタよりもパスタ感があるというか、歯ごたえがより小麦パスタに近い印象です。さすがイタリアで作られているだけあります。

この食感であればペペロンチーノのようなシンプルな味付けでもその歯ごたえで美味しく調理できます。もちもち感が好きな人は大潟村あきたこまち生産者協会のパスタ、より普通のパスタの食感を求めるのであればこちらのjovialがおすすめです。

jovialの公式ページより

アルチェネロ (alce nero)のグルテンフリーパスタ

つづいてはアルチェネロのグルテンフローパスタです。

特徴:

イタリア産有機とうもろこしと有機米でつくった小麦不使用のスパゲッティです。こちらもアマゾンや東急ストアなどのスーパーでも購入することができます。ただし、100gあたりの糖質量はかなり高いです!

100gあたりの成分(たんぱく質 7.0g・脂質 1.3g・炭水化物 79.7g)

腹持ちは良いですが、これを夕食とかに食べるのはよろしくないので、ランチなど早い時間に楽しむのが良いと思います。

食感と味

パッケージから取り出した感じはとうもろこしを使用しているためか、普通のパスタと色もほとんど変わらない感じです。茹で時間は8-10分となっていますが、8分くらいでこれも固めに茹でると普通のパスタのアルデンテのように仕上がりとても美味しいです。

こちらもパスタソースを選ばす調理することができるので、パスタ好きな人には通常のパスタの置き換えとして重宝できると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はおすすめのグルテンフリーパスタやペンネを紹介していきました。

グルテンフリーは今ではアメリカやヨーロッパで広く取り入れられおり、海外に行くとチェーン店でないローカルカフェやスターバックスでもグルテンフリーのクッキーなど必ず棚に並んでいますね。レストランでのパスタについてもグルテンフリーを出しているお店もあります。

私はグルテンフリーを行うことで、腸内環境を改善し、アトピーやアレルギー、倦怠感などの症状が改善しました。もちろん、グルテンフリーになってもパスタを夕食に大量に食べていては、糖質の取りすぎでよくありません。オススメはパスタを食べる時間(午後まで)や量を調整し、糖質制限も続けることです。

グルテンフリーやその効果については以下の記事を参考にしてみてください!

グルテンフリーとは?グルテンフリーの効果はダイエット・美肌・アトピー・糖尿病等に。

2019.07.14

幼少期から30年以上苦しんだアトピーを30代後半で完治した実体験とそのシンプルな食事・生活習慣については以下の書籍にもまとめています。30年間のアトピーを完治した食生活と生活習慣